ICTインフラ構築から内装までを一気貫通で行うデザイン事業
Work & Art Space

空間デザイン事業では、創業時からの生業であるICTインフラ構築の技術を活かし、ビジネスを活性化させるワークスペース全体のデザインを行います。

アンダーデザインは2018年の社名変更を機に、「働く環境すべてをデザインする」ことを掲げ、事業領域をICTインフラから空間デザインにまで拡張しました。リモートワークやサテライトオフィスなど働き方が多様化し、移動や労働に対する価値観が更新されたことで、多様なワークスペースの提供が競争力につながる時代が訪れました。私たちは、持ち前のICT技術と空間デザインを掛け合わせることによってオフィスの可能性を飛躍的に広げます。
経営理念を体現するオフィス空間は、業務の効率化だけではなく、社内コミュニケーションの活性化や優秀な人材獲得にもつながります。オフィス全体から部屋単位のご提案まで、予算や要望に応じてICTインフラから空間デザイン、アートキュレーションまでを一括で提供することで、企業の働き方改革や従業員の創造性向上を実現し、お客様の挑戦をサポートするオフィス環境をデザインします。

場所を超えてつながることで多様な働き方を実現

新型コロナウィルスの影響によってオフィスの移転や分散、リモートワークなどが進み、働き方は多様化しました。アンダーデザインは、これまでに培ってきた通信の技術力を活かし、離れた複数の場所や人を極めてリアルに近い状態でつなげます。オフィスのICTインフラを整備することで、リモートワークやフリーデスク化、オフィスの分散などを容易にし、部署や部門を超えたコミュニケーションを活性化させます。

アートやデザインを取り入れた創造的な空間づくり

自社オフィスのリノベーションなどを通じて培ってきた内装デザインとアートキュレーションのノウハウを活かし、企業理念を体現する創造的なオフィス空間を創出します。アートやデザインが身近にあるオフィス空間は、社員のモチベーションをアップさせ、クリエイティブな発想の源泉にもなるなどイノベーションや組織活性化に寄与し、企業のブランディングや優秀な人材獲得にもつながります。

アップサイクルで実現する持続可能なオフィス

アップサイクルは、サスティナブルなものづくりの新しい方法論で、単なるリサイクル(=再循環、再利用)とは異なり、元の形よりも高い次元、価値の創出を目的とします。アンダーデザインは2018年、会社を「アップサイクル」するためにリブランディングを行い、2020年には印刷工場をアップサイクルし、東京オフィスに改装しました。空間デザイン事業においても、持続可能な社会の実現に向け、お客様の「アップサイクル」を支援します。

ワンストップのサービスでコストの軽減、
契約の簡素化を実現

従来のオフィスづくりでは、ICTインフラの構築と内装のデザインを異なる業者に依頼する必要がありました。しかし、アンダーデザインではこれらをワンストップで提供できるため、コストの削減や契約の簡素化が可能になります。