レポート:3人のパパたちの育休リアル座談会・体験談と職場のサポート

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アンダーデザインで育児休業を実際に取得した社員3名に集まっていただき、きっかけや体験談、職場のサポートについて語ってもらいました。
 

参加者紹介

Aさん(技術職) 育休2回取得(各1か月程度)
Bさん(技術職) 育休2回取得(各1か月程度)
Cさん(営業職) 育休1回取得(2週間程度)

テーマ① 育児休業を取得したきっかけ

Cさん
制度があることは知っていましたし、会社から説明を受けたことがきっかけです。家族から頼まれたわけではなく、せっかく制度があるなら使おうと思いました。

Aさん
僕は3人子どもがいて、2人目と3人目のときに取得しました。2人目にとるときも、また総務の方がちゃんと制度を説明してくれて改めて理解して取得することができました。

テーマ② 育休中の生活や育児の様子

Cさん
妻は実家に帰っていたので、育休の2週間の間でおむつ替えやお風呂、ミルクなど一通りマスターしました。今もその経験が役立っています。

Bさん
僕も同じです。妻は夜中にミルクをあげることが頻繁にあるため、昼間はできるだけ自分が抱っこしていました。役所への手続きもあり、意外と外出も多かったです。

Aさん
妻が新生児を見ている間、僕は上の子たちの面倒を見ていました。上の子が走り回るので晴れた日は公園に連れて行ったりしていました。

 

テーマ③ 大変だったこと

Aさん
育児全般ですが、一日の中でご飯、お風呂ととにかく時間に追われることが大変でした。自分の仕事はもう少し長いスケジュールの中で、やることが沢山あるという感じですが、育児はその日、その時間と決まっていて大変さの種類が違うと思いました。「ぴよログ」というアプリでおむつ替えの時間などを記録して、家族と共有しています。

Bさん
抱っこのやり方とか、なぜ泣いているかとか、最初はそういうことが全然わからなくて大変でした。うちは実家が近いこともあり、夜泣いていても祖父母が「あ~これはおむつだね」などアドバイスもあり、助けてもらいました。育児は楽しくやれている方だと思います。

テーマ④ 育休を取ってよかった?

(全員一致で)とってよかったです!
Bさん
できることが増えたので、育休が終わったあとも休みに自分が子供たちを連れてショッピングモールに行って、その間は妻に少しでも休んでもらえるようになりました。

Aさん
育児の大変さがわかったし、子供の可愛さも感じるようになりました。もともと自分は子供の写真を撮るタイプではないと思っていましたし、宇宙のカッコイイ写真などが好きだったのですが、今スマホの写真フォルダは子供だらけになっています(笑)

テーマ⑤ 周囲の反応

全員
ネガティブな反応はなかったです。

Cさん
会社でもそれ以外でも育休取得を伝えた方には「いいね!」と言ってもらえることが多く、想像していたより好意的だなと思いました。理解ある世の中になってきたのだと思います。

テーマ⑥ 職場のサポート

Bさん
チームの方に支えてもらっていました。そのため育休取得をすることに不安はなく、自分が戻ったら居辛くなるんじゃないかということは一切思わず、安心して取得できました。

Aさん
上司やメンバーからびっくりするくらい連絡が来ませんでした(笑)チームの中で裏打合せがあったのかな?と思うくらいです。さすがに緊急時は連絡をもらいましたが、それも電話ではなくまずメールで「申し訳ないんだけど時間のあるときに電話を…」という感じでした。

Cさん
私も連絡や業務など上司やチームメンバーに気を遣ってもらっていたと感じます。営業なのでお客様にも育休取得をお伝えしていたのですが、すべてのお客様にお伝えできたわけではなかったため、連絡がくることがあったものの、育休に支障がでるほどはありませんでした。

最後に:これから育休を考えている方へ

全員
会社が丁寧に制度を説明してくれるので、安心して取得してください!

家族へのメッセージ

いつもありがとう!感謝しています!