プロダクト/
アートの販売
弊社で公開している作品は全て購入可能な作品となっております。お気軽にご相談ください。作品の購入・制作・設置までunder designが一貫してお手伝いさせていただきます。

プロダクト/アート名

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Norimichi Hirakawa(Japan)

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2018

アンダーデザイン株式会社 名古屋オフィス

W500mm×H500mm×85mm

10.00kg

LED

画素ピッチ:3.9mm

画素数:16,384 dots

信号ケーブル :LAN(cat5e以上)

消費電力:最大250W

入力電源:AC100V~220V

動作温度範囲:‐20℃~+65℃

コンピュータ・プログラミングを用いた映像インスタレーションで知られる平川紀道氏がオフィスのために新たに制作した作品。

高輝度LEDパネルによる複数の正方形による構成をベースに、設置されるオフィスによってフレキシブルな配置が可能です。

木の枝や根、血管、落雷、素粒子の崩壊などに見られる、自然界の普遍的な構造であるツリー構造が、生活に密接でありながらも、人体では感知できないスケールの現象である気象情報と連動して(※)、リアルタイムで生成され消滅し続ける様子は、常に変化して二度と繰り返すことはありません。

名古屋オフィスでは屋外からも鑑賞できるように設置しており、オフィスの存在感を特別なものにしています。

Isntagramでは動画を公開しています

【特別対談1】アーティスト平川紀道×キュレーター能勢陽子×UD川口竜広「オフィスにアートを置くことの意義とは」

【特別対談2】アーティスト 平川紀道×豊田市美術館学芸員 能勢陽子「作品《c》が、見せてくれるもの」




平川 紀道

1982年生まれ。もっとも原始的なテクノロジーとして計算に注目し、コンピュータプログラミングによる数理的処理そのものや、その結果を用いたインスタレーションを中心に作品を発表。2016年、カブリ数物連携宇宙研究機構のレジデンスで作品「datum」シリーズの制作に着手、豊田市美術館、札幌国際芸術祭プレイベントで発表。17年、チリの標高約5000mに位置するアルマ望遠鏡のレジデンスを経てシリーズ最新作を18年2月に東京で発表。また池田亮司、三上晴子らの作品制作への参加、ARTSATプロジェクトのアーティスティックディレクション等も行う。